藤田幼稚園

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すくすく日記

大掃除と心

あたりまえの事をあたりまえに、自分たちで使った道具、暮らした部屋、遊んだお庭をみんなで掃除をしました。新しい年を迎える前に日頃できなかった場所や物を丁寧に清掃です。寒さの中、凍える手で一生懸命に掃除をしました。幼子でも心を込めて掃除ができます。綺麗になった物や場を感じると何かとても気持ちよくなりませんか?心地よさを感じると人はそれを習慣化します。ごみ屋敷もそれが心地よいのか?でも、幼いころからの習慣がそうなっているならばそれは本人の責任では無いかもしれません。そのことでその人を否定はできません、しかし、物に感謝の気持ちを込めて、きれいにすることは、心掛けとして立派な行いであることは誰もが認めることではないでしょうか。この子らがすべての事に感謝できる人になってほしいです。幼稚園の大掃除が役立てばと思います。

そして、今年もそんな子ども達を応援してくれる、永遠の家のお爺さんお婆さんがたくさん雑巾を作ってもってきてくれました。子ども達もより掃除に意欲が高まります。だって、お年寄りの皆さんが作ってくれた温かく丈夫な雑巾ですから!ありがとうございます。!

サンタさんが・・・

幼稚園に一足早くサンタさんが来てくれました。この日を楽しみに、プレゼント袋を用意し、サンタさんにも音楽のプレゼントを準備していました。当日の朝、富士山にてっぺんに何やらとがった白い影が・・・『サンタさんだ!』の声に伝染していく子ども達です・・・! 雲の上にも乗れる感性をもつ子ども達、この感動をいつの日かわかるその日まで続けていきます。しかし、それからも私たちはロマンと夢を抱くことから幸福感をもち未知の世界をたくましく生きる原動力にしていきます。人間はその営みを科学に結び付け発展をしてきました。私たちが夢をもつことは、生きることの大切なエネルギーになっていることを感じます。だから子どもには一杯の夢と幸福感を与えてあげたいですね。

中央自動車学校交通安全教室

今年も中央自動車学校さんが交通安全教室を開催してくださいました。年長組を対象に、教室ではビデオでの授業、教習所内を実際に車を走らせての体験歩行訓練です。見ること、止まること、待つことの大切さ・音でわかる車の種類と注意事項・シートベルトの重要性について、教えてもらいました。この機会が子ども達の交通安全に対する意識を高めました。是非、家庭でも交通安全を心掛け、命を大切にすることをあらためて伝えてあげてください。交通安全は日頃の慣習がそのまま行動につながります。道路を渡るとき、歩くとき、車に乗ったとき、私たちの暮らしは常に交通を要しています。日ごろから・・・!

もちつき会

朝から立ち昇る竈の湯気、香る薪の匂いとパチパチとする火のこ、冷たい冬の空気に染みるホッとする熱気、餅つきです。この日を楽しみにしていた園児たち、登園をするなり園庭に香るこの風景が、お餅つきへの期待を膨らめ朝の挨拶もいつになく元気です。だんだんに集まってくるお手伝いの役員さん、エプロンにマスクにと準備を整え、いざ餅つきへ・・・全部で15臼、元気なこどもたちの歓声と掛け声の間に響く餅つきの音、そして園庭を伝わる振動が全身を震わせます。つきたてのお餅を磯辺・きな粉・大福にして、ほかほかのお餅を頬張る子どもの顔は幸せに満ちた笑顔。私たちはこの笑顔が絶えることのないよう、願いながら餅つきに力をいれます。ありがとう、ありがとう、大きく、大きく、幸せに、幸せにと感謝と願いを込めて! 一年の締めくくりの伝統行事、みんなであたたかくおいしいトン汁とおむすびとお餅で昼食をとりました。心も体もあたたかくなりました。くる年もよい年でありますように、良いお年をお迎えください。

おゆうぎかい12/4.5.6

お遊戯会・・・子どもたちの表現活動を通して、一人一人の感性を育みます。また、子どもたち同士が仲間を意識し、同じ目的に向かって励まし合い達成感を通じ協調性と協同性を育みます。子どもたち同士で見せ合う時間を日ごろから取り入れ、遊戯会ごっこをきっかけに自他ともに認め喜び合い、次の目標はお家の人にみせようとステップアップします。子ども達の表現力は短期間で身につくものではありません。生まれてから今のその時まで、五感を通して毎日毎日いろんな事象に出会い、心に体に頭に蓄えられまた今まさにその表現がその瞬間も育まれています。この可能性は一生続くものです。何歳になっても興味と意欲をもって感性を豊かにする人生をおくりましょう。それが本園のお遊戯会の壮大な目的です。

大淵中保育体験と職業体験

11月12日13日・19日20日の保育体験、続いて21日・22日の職業体験、連続して中学生のお兄さんお姉さんが幼稚園に来てくれました。園児たちは中学生の来園を楽しみにしていました。保育体験は中学生の4クラス・職業体験では7名の女子中学生が来てくれました。たくさん遊んでくれました、いや遊んでやりましたのが正しい表現かな?でも、通じる心がやはり純真な優しさであることをとっても感じました。思春期の難しい年齢であるとは思いますが、この子らの前では中学生のみなさんもそれは屈託のない満面の笑顔でした。園児たちもそんなお兄さんお姉さんに懐いて楽しい時間を共有していました。年齢をこえても通じるもの、それはかけがえのないもの、いくつになって忘れないでいようね。

走ろう会

11月14日(水)走ろう会です。富士市総合運動公園陸上競技場を走ります。この景色が子ども達の心に感動を残してほしいと願っています。大きな広い競技場、観覧席から声援する家族の姿、みんなで応援をしあい、一人一人が主人公、子どもの姿に富士山も朝の曇りから顔を出してくれました。最後までゴールを目指し走りぬきました。願いは、達成感と健康観。また、これからの学校生活の中でスポーツへ興味をもって心身の鍛錬の小さな発芽になればと思います。こどもたちの可能性を育むことが私たちの大切な仕事です。この子らにたくさんの夢が生まれますように!

消防祭り

幼年消防クラブを拝命依頼、毎年、消防祭りで演技を披露しています。今年も伝統を受け継ぎ先輩たちの残した軌跡を結びます。幼いころに消防への関心が深まり地域の安全を守ることの大切さを感じること、また、消防士さんや消防団員さんとの交流は子ども達の潜在意識に残るはずです。家庭をまもり地域をまもり自らをまもる。そんな意識が平和な世の中を作り上げていく原点ですね。消防祭りで演じる準備において、みんなで力を合わせて演じることで、たくさんの人が安全にしあわせに暮らそうという思いを伝えよう。だからみんなで消防祭りで頑張ってパラバルーンを打ち上げようと・・・子どもたちの演技すてきでしたね。初めての場所・沢山の観客の中、堂々と演じきりました。

芋掘り・やきいも・お茶うがい

今年もこの時期がきました。JA大淵の農協青年部の皆さん、茶業部会の皆さん、JA大淵職員のみなさん、そしてわれらが父母会(PTA)の皆さんが一丸となって、子ども達に素敵な時間をいただきました。いもほりで土まみれ、収穫のよろこび、やきいもの香りとあたたかさとその甘さ、お茶のカテキンくんが体を守ります。本当に幸せです。地域の中に合って、本園の子どもたちはたくさんお経験を五感を通じ、人々の愛に包まれて生活できます。この子らが将来大きくなって、自分たちが受けた愛情を次代に繋いでほしいと願います。

大淵地区文化祭

10月27日から28日に大淵まちづくりセンターで大淵地区文化祭が盛大に開催されました。幼稚園では、メーッセージ性のある子どもの作品をつくり展示します。一人一人の作品は展示会場の広さでは掲示できないため、一人一人の園児が関わった共同制作をします。そのことから幼児教育の大切さを地域の皆様により伝えたいという展示方法を毎年工夫しています。(幼稚園での作品展は1月末にありますので個人作品はこの時に鑑賞できます。)また、年長さんは合唱合奏を28日舞台にのって地域の皆様にお届けします。子ども達の歌声と奏でる音をお聞きいただき、和やかな時間になればと思います。年長の子ども達に、伝えたことは、君ならできる最後まで歌い切ろう、最後まで演奏しよう。今、自分のできることを最後まで頑張ろう。歌も楽器も練習が必要です、その積み重ねで今があり、ここまで頑張った自分を信じ、友達と力を合わせてやりきろう!でした。保護者の皆様いかがでしたか?会場の皆様いかがでしたか? 私たちは言います。ありがとう、ありがとう、沢山の感動をありがとう!・・・目の前の子ども達に!