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災害対応

災害対応1

藤田幼稚園防災避難行動(改訂:平成29年11月1日以降)

気象庁が発表していた「従前の東海地震注意情報・予知情報・警戒宣言」は発表されなくなりました。

今後は、以下の情報が気象庁から発表されますので、それぞれに避難行動を判断しなければなりません。

定例情報

地震の観測状況・地殻変動・地殻活動の評価

3回各月

 

【重要】臨時情報

① 異常な現象が観測→調査の開始と継続

② 地震発生の可能性が平常時と比べ相対的に高まった場合の情報

③ 地震発生の可能性が相対的に高まった状態でなくなった場合の情報

以上の臨時情報①~③が発表された場合の本園の対応

臨時情報の種類 臨時情報の内容 園児の状況 対応
臨時情報① 調査の開始継続 在宅中・登園中 通常の登園
在園中・降園中 通常の保育・降園(引き取り準備)
臨時情報② 地震発生が高まった 在宅中・登園中 自宅待機・帰宅する
在園中・降園中 園児迎えに来る (園待機)
臨時情報③ 地震発生は高まった状態でなくなった 在宅中・登園中

以下、園からの連絡に対応する休園・自主送迎・通常登園の何れかを選択。若しくは登園を自主的に控える。

在園中・降園中 保育再開・通常の降園

突然の大規模地震の対応

富士市が震度5以上の場合 在宅時は登園しない 登園途中は帰宅を原則(状況で園や避難所へ一時避難) 在園中は速やかにお迎え(状況で園や避難所へ避難)※保護者自身の安全確保後
  • 地震が発生した場合・メールや電話等の通信手段が困難になる可能性があります。 主体的な情報収集と適切な状況判断が重要です。
  • 地震発生が休日等の場合、教職員は安全を確保し通勤する。(但し、家族等の安否・被災状況で通勤できない場合は安全が確保した後)

スクールバスについて

  • 直ちに送迎を中止、園に避難します。園に迎えにきてください。
  • 災害状況によっては園に戻らず、避難所・安全場所に待避することもあります。
  • 車載無線やマンパワーを活用し状況把握に努め、速やかな情報伝達に努力します。

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指定避難所

指定避難場所 避難指定地区

大淵第一小学校

穴原1・2 中野1 境 大峯 片倉 落合 三ツ倉

大淵第二小学校

富士本中町・富士本西町

大淵中学校

大久保 大淵1~3 八王子1・2・本 中野2 大富 次郎長 城山 希望ケ丘

気象に関する注意報・警報発令時における通園について

気象に関する警報が発令 自宅待機。登園者は園で待機。
  • 気象に関する警報が発令されている場合は自宅待機。(但し園からの連絡があった場合はこれに対応。)
  • 発令後、通常は園からの連絡に従うが、通信困難等で連絡が無い場合は自宅待機(登園しない)。
  • 登園後に急な気象状況で警報が発令された場合は園で待機。警報解除又は安全確保がされたらお迎え。
「特別警報」が発令  数十年に一度の危険な気象状況が予想 休園します。登園しない。
  • 既に登園している場合は園で待機避難。警報の解除後、安全を確保し自主的に迎えに来る。

火山関連について(富士山)

噴火警報・火口周辺警報のレベル3以上の警報 幼稚園は休園とします。登園しない。
  • 噴火位置で被害想定が出ていますが予測はあくまでの想定。(富士市防災マップ参照)
  • 本園は第3次避難対象エリア(溶岩が24時間程度で到達する可能性がある)段階的にブロック毎避難する地域です。
  • 噴火警報(特別警報)レベル5が出た場合は、避難の準備に入り広報等の指示で避難
  • 突発性の噴火の場合は直ちに避難をする。※資産財産をあきらめ直ちに避難する事が富士山噴火には求められています。

家庭との連絡について

臨時情報③と市内に震度5以上の地震が発生 連絡がなくても保護者はご自分の安全を確保しお迎えをお願いします。、 園では保護者が迎えにくるまで園児と避難生活をします。
発生後の幼稚園の対応 原則として職員は幼稚園に待機 幼稚園からの情報はメール連絡や災害用 伝言ダイヤル171を活用

連絡の手段

  1. 携帯電話メールシステム(パソコンのメールや携帯メールが使用可能時)
  2. 個別の電話連絡(各ご家庭の連絡先又は緊急連絡先)
  3. 災害用伝言ダイヤル171(全体の連絡のお知らせ)
  4. [大きな災害が起こり電話がかかりにくくなった場合に設置されます] 幼稚園の伝言を聞く 171⇒2を押す⇒幼稚園の電話番号0545ー35-3178⇒1#を押すと伝言が聞ける⇒9#で終了 保護者が伝言する 171⇒1を押す⇒家の電話番号を押す⇒1#を押して録音⇒9#で終了

新たな危機への対応(危機管理マニュアルに追加H30.2.16) 

①弾道ミサイル発射に係る対応

②犯罪予告やテロへの対応

③インターネット犯罪への対応

藤田幼稚園 SNS利用ガイドライン

①発信者としての自覚と責任を持ち、法令、規範を守る。

②現実社会でも同様、公共の場におけるデジタル機器の利用ルールやマナーを守る。

(園内でスマホの個人使用はしない。但し、緊急を要し使用する場合は目的等を園長に確認し承認を得なければならない。)

③園児、保護者、園関係者の個人情報に関する書き込みは行わない。

以下のような情報は、文字情報だけでなく写真や動画をも発信してはいけない。

●他者を中傷する、また侮辱するような情報

●人種、思想、信条等を差別、あるいは差別を助長させる情報

●違法、もしくは不当な情報、またはそれらの行為をあおる情報

●公共ルールやマナーに反する行為をアピールするような情報

 このガイドラインは、ひとりだけが守っても園全体の安全は保てません。ひとりの『故意』や『うっかり』が園全体へ影響することもあります。藤田幼稚園の関係者全員がこの内容に準じた利用をしてください。このガイドラインに反した場合は就業規則違反として、懲戒又は解雇される場合があるので十分に留意し、遵守してください。

危機管理マニュアルのダウンロード

藤田幼稚園防災避難行動 平成30年度改訂版

藤田学園危機管理マニュアル PDF形式 3.6MB

 

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