藤田幼稚園

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園の紹介

園紹介3

幼稚園のマスコット:ひだまりの森の妖精達いつもこども達を見守ってくれています.

≪ひだまりの森は約3000坪の森・丘・草原・畑が広がる里山みたいな場所です。≫

                        もりひろくん           ひだまりんちゃん

          もりひろ       ひだまりん

本園の先生たちから生まれたオリジナルのキャラクターで、園児達に幸せを運ぶ妖精です。赤い屋根をおもわせる赤い三角帽子と富士山をイメージした洋服、もりひろくんは創設者のお名前から頂き、ひだまりの森からひだまりんとなずけられました。こども達に夢と希望そしてゆたかな感性を育んでもらいたいと願い生まれました。オリジナル紙芝居も製作しています。

幼稚園の沿革と概要

名前 学校法人藤田学園 藤田幼稚園
設立年月日 昭和52年3月12日 (設立理事長:藤田英博  現:藤田道信)
園長

藤田道信  (初代:大久根喜代次 2代:藤田英博)

所在地 〒417-0801 富士市大淵2964-1
電話番号 0545-35-3178
FAX番号 0545-35-3248
園則学級数 定員 9 学級 300 人
教員体制 園長1名 教諭13名
職員体制 事務長1名 事務補佐1名 運転委託1名
施設・設備
  • 保育棟(9室) 事務棟(事務室・園長室) 遊戯室 赤い屋根の幼稚園
  • 倉庫(印刷室) 防災倉庫 仮設プール 預かり保育室
  • 運動場(園庭) ひだまりの森(9500㎡) 駐車場(園東側)
  • ふれあい畑
  • スクールバス2台 軽貨物1台
  • 園敷地面積2253.77㎡ 学園保有11846.77㎡

沿革 卒園児の皆さん 3582名のファミリーです。(27年3月31日現在)

  • 1977:昭和52年度 3月12日県知事認可学文第647号・4月7日落成式・4月11日開園入園式43名・理事長藤田英博 園長大久根喜代次
  • 1978:昭和53年度 音楽教室・教材倉庫設置
  • 1979:昭和54年度 スクールバス2台導入
  • 1980:昭和55年度 試験研究法人認可(国税庁)・プール設備導入
  • 1981:昭和56年度 創立5周年年記念式典
  • 1982:昭和57年度 スクールバス2台更新 2階建園舎増築
  • 1983:昭和58年度 園長就任 藤田英博  富士地区私立幼稚園PTA連合会会長
  • 1984:昭和59年度 遊戯室自動開閉緞帳設置
  • 1985:昭和60年度 園庭整備 折りたたみステージ導入
  • 1986:昭和61年度 砂場整備 遊戯室倉庫増設3ケ所 軽貨物自動車導入
  • 1987:昭和62年度 スクールバス2台更新 保育棟屋根グラスファイバー
  • 1988:昭和63年度 保育棟床板張り整備 (昭和64年)
  • 1989:平成 1年度 遊戯室屋根塗装
  • 1990:平成 2年度 わんぱくクラブ実施(年長児対象:土曜日放課後スポーツクラブ)
  • 1991:平成   3年度 スクールバス2台更新
  • 1992: 平成   4年度 園舎増築 旗掲揚柱更新 東海北陸地区研究提案園
  • 1993:平成   5年度 保育棟屋根・壁面塗装   東海北陸地区研究提案園
  • 1994:平成   6年度 外周フェンス改新 駐車場借用契約 保育料増額 スクールバス運行一部地域中止
  • 1995:平成   7年度  藤田幼稚園幼年消防クラブ結成 資材庫増改築
  • 1996:平成 8年度   スクールバス1台更新 耐震倉庫設置 2階建園舎床板張り整備
  • 1997:平成 9年度 園児用下駄箱更新
  • 1998:平成10年度 3代園長就任 藤田道信  軽貨物自動車更新 年少・年中保育棟トイレ改修
  • 1999:平成11年度 スクールバス1台更新 外壁木板更新 富士地区私立幼稚園PTA連合会会長
  • 2000:平成12年度 園門改修(なかよしガーデン) 預かり保育室建築 ほかほかクラブ・ほっとルーム開設
  • 2001:平成13年度 園門看板(跳びだし注意)設置 園門インターホン設置
  • 2002:平成14年度 耐震診断の実施(健全判定)
  • 2003:平成15年度 園舎屋根葺き替え
  • 2004:平成16年度 園舎廊下全面ゴムチップ敷(転倒安全) スクールバス1台更新 バス運転手委託
  • 2005:平成17年度 保育室内富士ひのき材張り 防犯カメラ設置 ソラ―システム換気扇設置
  • 2006:平成18年度 保育棟全トイレ全面改装  教育研究大会研究発表
  • 2007:平成19年度 AED設置 総合遊具(ベアーズランド)設置 2階建園舎トイレ全面改装  防災倉庫更新 無線機導入 園舎踊り場インターロック
  • 2008:平成20年度 ひだまりの森(約3000坪)屋外自然体験学習施設設置 遊戯室耐震補強工事(新基準) デジタルなまず設置 事務所屋根葺き替え
  • 2009:平成21年度 ひだまりの森(看板設置) 遊戯室・東側保育棟トイレ改修工事 パッケージ消化栓3機設置
  • 2010:平成22年度 2階建保育室階段通路オールアルミサッシ改修工事 遊戯室放送設備改良 東日本大震災 静岡県東部地震
  • 2011:平成23年度 日本防火防災協会表彰 東部地震被害修繕(水道管・遊戯室キャットウォーク・支柱モルタルひび割れ) 理事長 藤田道信 就任
  • 2012:平成24年度 ひだまりの森(トイレ・水道建設) パッケージ消化栓設備2か所増設
  • 2013:平成25年度 富士防火協会優良団体表彰 無線機デジタル化 パソコン2代更新  卒園児3506名(平成26年3月31日現在・(一財)日本防火・防災協会長表彰 ひだまりの森見晴らしの家(年長児建築)
  • 2014:平成26年度 ホームページリニューアル・満3歳児保育開始・静岡県防火協会県知事褒賞 ひだまりの森かぶと虫養生場設置(富士地区林業研究会)
  • 2015::園庭の芝生化(富士吉原ライオンズクラブ寄附) 富士地区私立幼稚園PTA連合会会長 ひだまりの森ベンチ・一本橋等設置(富士地区林業研究会)
  • 2016:遊戯室・保育室6棟の室内照明をLED照明化。ひだまりの森段差丸太遊具設置(富士地区林業研究会)
  • 2017:

教育目標

富士山のように

園紹介5

    一、丈夫でねばり強い子                 一、豊かな心の子          

 一、努力して創り出していく子        一、進んで取り組める子

昭和52年3月12日教育目標に『富士山のように』を掲げ、県知事認可を受け学校法人藤田学園藤田幼稚園が設立しました。そしてこの富士山のようにというフレーズはご承知の通り、富士市民憲章の全文の冒頭にあり、下記のように富士市のホームページに紹介されています。 『市民憲章は、世界に誇る美しい富士山の麓に住む、わたしたち26万市民が、朝夕に仰ぎ見る富士山の姿に学び、住みよい郷土をつくっていくための指針として、ご存じの通り昭和58年11月1日に富士市民憲章が制定されました。』(富士市HPより抜粋) これは偶然ではなく、園設立依頼の歴代PTA会長様がこの制定に携わっていたことからこのフレーズ『富士山のように』を紹介し制定されたと伝えられています。このように富士市民の憲章にも影響をあたえた私たちの教育目標は、ここ富士山の麓この大淵の幼児教育の場である本園から発祥したものであり、本園で学び育ち行く子ども達の姿を雄大な富士山に映し出していく、すばらしい教育目標となっています。

富士山世界遺産登録

カンボジアのプノンペンで開催された第37回ユネスコ世界遺産委員会において2013年6月22日(土)15:28≪現地時間≫ 17:28≪日本時間≫世界遺産一覧表に記載されることが決定されました。 名称『Fujisan,sacred place and source of artistic inspiration』(富士山-信仰の対象と芸術の源泉)に決定されました。 私たちのふる里には、世界に認められた富士山があります。この地に生まれ育つ喜びをこれからも、みんなで大切にしていきたいと思います。

建学の精神

人間の一生で無限の可能性に富み、人格形成に大きく影響を及ぼす幼児期の教育は何事をおいても大切な時期である。 家庭教育、社会教育の与えるものは、幼児の生涯を左右するといっても過言ではない。 幼児が集団生活を通じ、より多くの遊びの中で体験を積み重ねさせ、日常の基本的生活習慣と社会性を養い、心身共に健全なる発達を助長することが教育の場であり使命である。 その責任は無限であり、やがて次代を担う若者として、たくましい人間、豊かな心をもって大きくはばたく人間育成への理念と信念をもって、日々自ら研鑚に努め、教育道をもって地域社会の先覚に努める事が本学建学の精神である。

基本方針

■こどもを第一に ■ ■個の尊重と集団生活との調和 ■ ■時代認識と将来性■

幼稚園を花でいっぱいにしたい  

子どものふるさとにしたい

皆の信頼と創造と努力によって

藤田幼稚園の位置

  • 本園は、 明治7年6月当時の人々の英和と向学心により、 初めて教育の場として大渕舎(現在の富士市立大淵第一小学校)の跡地であり、当地域の先駆者の足跡がこの地にしみていたのでしょう、ここに百有余年にして再び教えの場として蘇った記念すべき地でもあります。
  • 雄大な富士を背景に、 駿河湾を眼下にした富士市の最北部に位置する幼稚園です。 地域性は人々のふれあいも盛んで人情もあつく、自然環境にめぐまれた、子供を育てるには良い環境であります。 このような地域性を重視し、近年様々な社会現象の中、本園は「ふるさと」を教育活動の柱に、保護者が企画運営する行事や地域事業に参加し、子育ての楽しさ大切さを家庭や地域社会、幼稚園が共有共感し、 そこに育まれた子どもが心のふるさとを支えに自立していく事を目指しています。
  • 友達と遊び生活を共にし自由である事の厳しさを知ります。
  • 言葉や文字数字に興味を持ち生活体験の中から身につけます。
  • 戸外あそびや運動を十分に取り入れ、体力の増進、機能の発達を促します。

幼稚園の一日

時刻 内容
7:50 登園:着替え・荷物整理・生活習慣・自由遊び 年長係お仕事
10:00 設定保育(朝の会:当番・朝の挨拶・出欠・歌)(主活動)
11:45 給食(準備・片づけ・絵本・紙芝居・生活習慣)
12:30 休息(自由あそび・片づけ・生活習慣) 年長係お仕事
13:00 設定保育(主活動)・降園準備(着替え・荷物整理 帰りの会:当番)
14:30 降園:送迎待ち(学年毎待機・自由遊び・紙芝居・絵本)年長係お仕事
15:30 送迎完了 預かり保育(ほっとルーム)移動開始
18:00 預かり保育終了
※ 降園開始時間:夏期6月~10月14:30 冬期11月~5月14:00

提携教室:希望者はお問い合わせください。

園施設使用 火曜日(新体操教室・極真空手道場)・木曜日(アスルクラロサッカークラブ)
教室送迎 火・金曜日(A1スイミング送迎バス)・水曜日(お絵描きナビ指導者迎え)

年間の主な行事

保育や遊び・生活の潤い・自然とのふれあい・健康・生命・・・只今編集中の為(もうしばらくお待ちください)

幼稚園の安全

その他

交通教室・防犯教室・花火教室・ブラッシング教室・保育安全計画

幼稚園の保険

(独)日本スポーツ振興センター (株)東京海上日動火災保険
管理下での災害保育中・課外活動・通園中負傷や疾病で療養に対する費用額が5,000円以上のもの。負傷や疾病で障害が残った第1級から14級に区分、管理上の起因で死亡した場合に給付されます。 管理下での災害普通傷害保険 スクールバス傷害保険に加入しています。 通院・入院・死亡の場合に給付されます。

※掛け金は園負担分と保護者負担分で保険に加入しています。

各種連絡や手続き【かけはし】

家庭から

  • 欠席、早退、遅刻 朝7:15~9:00までに電話に出た職員にお話しください。(組、送迎コース、名前、理由を伝える)
  • 連絡帳
  • お休みが休日前の場合は荷物を受け取りに来てください。

幼稚園から

  • 緊急(ケガ・疾病・その他)・行事関係
  • 個人又はクラス連絡網
  • 緊急連絡先の確保(必須):携帯・職場・親戚
  • メールチェックインシステムから配信(全員登録していただきます)
  • 園だより(月1回)週のお知らせ(毎週)その他便り

父母と役職員会【PTA】

 目的:本会は園児達がたくましい体力と豊かな知性を養い、地域社会に貢献し得る人格を備え、平和的文化的国民として幸福な生活を営めるよう、父母(家庭)と園(役職員)が一体となって園児の保育に責任をもち、相互に協力をなし、園児教育の進歩向上を図りつつ福利厚生を推進することを目的とする。(会則より抜粋)

 藤田幼稚園父母と役職員会 会則

歴代PTA正副会長 (敬称略)

歴代 会長名 副会長名
初代 勝亦光明 2期 望月照夫 山田晃司
2代 望月照夫 2期 山田晃司 秋山武士 秋山紀夫 鈴木正彦 服部藤徳
3代 秋山武士 2期 山田晃司 服部藤徳 神尾忠志
4代

服部藤徳

富士地区私立幼稚園PTA連合会長

佐野安彦 稲垣幸洋 佐野志津夫
5代 稲垣幸洋 佐野志津夫 秋山政美 荻野正己
6代 佐野志津夫 2期 秋山政美 荻野正己 阿知波幹治 藤田 税
7代 秋山政美 金森義久 藤田章一 勝又 桂
8代 藤田章一 2期

石川和信 勝又 桂 加藤 茂 勝亦重治 勝又道正

9代 勝又道正 2期 勝亦重治 秋山初雄 小山泰明 渡辺政巳
10代 秋山初雄 藤田洋司 渡辺政巳 秋山益美
11代 渡辺政巳 佐野隆洋 佐野政明 岩間則直
12代 佐野隆洋 勝亦恒好 藤田訓広 芹澤幸寛
13代 藤田秀勝 勝亦恒好 芹澤幸寛 秋山政好
14代 勝亦恒好 芹澤幸寛 秋山政好 稲葉雅彦 石川雅之
15代 芹澤幸寛 稲葉雅彦 石川雅之 仲田英雄
16代 仲田英雄 稲葉雅彦 石川雅之 勝又敏明
17代

石川雅之

富士地区私立幼稚園PTA連合会長

秋山信彦 岩間章二 藤田敏明
18代 岩間章二 藤田敏明 小林賢治 佐藤耕一
19代 佐藤耕一 岩間和彦 渡辺光博 勝間田清文
20代 岩間和彦 勝間田清文 小山浩一 藤田真道
21代 秋山素十 藤田真道 大杉明好 佐野千昭
22代 小林賢治 大杉明好 佐野千昭 岩間幸洋
23代 大杉明好 2期 佐野千昭 小林 哲 出羽利光 服部浩道
24代 服部浩道 2期 勝亦英介 佐野博之 勝又将行 笠井正博
25代 笠井正博 2期 勝亦英介 小林英仁 神尾勝哉
26代 勝亦英介 神尾勝哉 小林英仁 志村治寿 望月俊幸
27代 神尾勝哉 志村治寿 望月俊幸 高橋寿和 秋山智弘
28代 望月俊幸 高橋寿和 秋山智弘 渡邊正章 石川恭兵
29代 秋山智弘 高橋寿和 渡邊正章 石川恭兵 渡邉 誠
30代

 石川恭兵

富士地区私立幼稚園PTA連合会長

渡邊正章 渡邉 誠 秋山武彦 安杖 忍
 31代  渡邉 誠  渡邊正章 秋山武彦 安杖 忍 勝亦勇太
 32代  渡邊正章  安杖 忍 勝亦勇太 勝又俊和 深澤寿成

 

園歌 作詞/作曲:大久根喜代次 先生(初代園長)

 一 ほらみえるでしょ あかいやね ふじのおやまの すぐしたに

   なかよしこよしで ならんでる みんなげんきに すくすくと

   のびてゆく ふじたようちえん

 二 さあ うたおうよ こえあわせ はなのゆれてる このにわを

   きれいなこえで うずめよう みんなやさしく すくすくと

   のびてゆく ふじたようちえん

 三 そら てをつなごう しっかりと ゆめのひろがる このそので

   たのしい あしたをつくろうよ みんなよいこに すくすくと

   のびてゆく ふじたようちえん