
藤田幼稚園
ほかほかクラブ第1回開催
5月27日Aチーム[25組]・28日Bチーム(26組)の親子が幼稚園に遊びにきてくれました。ほかほかクラブは就園前の慣らし保育ではありません。同じ年のお子さんを持たれる親子同士が交流やふれあい、互いに子育てを楽しみ、不安を解消し、健やかな子育てを創造していく事のお手伝いをさせてただくクラブです。みんな、心も体もほかほかになってという意味で『ほかほかクラブ』と名付けました。あっそういえば・・・・・本園の子育て支援事業の預かり保育も『ほっとルーム』 、自然体験教育施設も『ひだまりの森』・・・そうなんです。みんながほっとしてほかほかしてあかるくげんきにすごしていきたいと願っている幼稚園が私たちの園なんです。これからもよろしくね。
観劇 劇団すぎのこ
幼稚園に本物の劇団がきました。今年は『たのきゅう』という昔話で人形劇を楽しみました。臨場感あふれる劇にこどもたちの胸もはりさけそうに踊っていたことでしょう。私たちは文化を楽しむと同時に深く鑑賞したり参加したりします。何故、音楽があるのでしょう、何故、絵を描くのでしょう、何故、スポーツをするのでしょう・・・人の営みに潤いを与え、感性を磨き、感動することによって豊かな心が育まれます。人生の中ですばらしい感動にたくさん出会いたいものですね。豊かな生活とは、お金や地位ばかりでなく、文化・芸術・自然等とともにふれあいながら暮らすことができる、ゆとりの心を持てる事かもしれません。 ふと、足もとの草花に目を向けてみると・・・
平成25年度情報公開
いちご
じゃがいも!とうもろこし!らっかせい!
好天の今日、ひだまりの森にみんなで出かけました。年少さんはバスで楽しく、年中さん年長さんは歩いて頑張っていきました。春から初夏の準備が草花や樹木に進んでいます。みんなの手も足も、目も鼻も耳も皮膚も、心も体もこんな自然の営みに反応して、自ずと元気になる子ども達です。また年少さんはジャガイモの種イモを植えました。年中さんは今育ているトウモロコシの苗を植える畝を観察し準備に、年長さんは落花生の種を巻きました。おととい放課後、先生たちが草取りをして、今日の日を迎えています。子ども(園児)も大人(先生)も気持ちを一つに収穫の日を夢見ています。みなさんもひだまりの畑に機会があればお出かけください。私たちと気持ちを一つにして、草とりや見守りなど自由にしていただけたら、ひだまりの森がみんなの森に広がりますね。お子さんにそんな親御さんの姿は尊敬に値する、だって、自分の好きな思いや大切な願いを守ってくれるのですから・・・
親子バス遠足【日本平動物園】
5月16日(金曜日)好天に恵まれ、親子のバス遠足に行きましたね。目的地は日本平動物園、今年はレッサーパンダ館が完成し、これでほとんどの施設がリニューアルされました。第2東名を大型バスで走り、普段みることのできない景色に出会い、家族だけのお出掛けとは違い、お友達や先生たちと一緒に共感する時間、バス遠足の意味は同じ空間を過ごし、様々な発見を共感し、表現し合い、喜びあう事ができます。一人の発見や経験がみんなの経験につながることで仲間意識・社会性・協調性が育まれます。同郷の人、同じ出身や、同じ趣味、人と同じということがある意味、人生に必要な力になることがあります。共に生きることを楽しめるそんな原体験がこの遠足にあると思います。みなさんは日本平動物園で何を見、何を見つけ、何を伝えたことでしょう・・・
アデノウィルスについて
最近、アデノウィルスという感染症が流行りだしています。このウィルスは49種類もあり、様々な疾病を引き起こします。気管支炎・肺炎・扁桃腺炎・プール熱・角膜炎・胃腸炎・膀胱炎・髄膜炎等があります。感染経路は経口感染で潜伏期間が5日~7日、免疫がつきにくいので何度も感染することがあるようです。よって、感染予防としては、手洗い・うがいが有効です。普段から、手指の衛生、口からの感染にご留意ください。
ひだまりの森苗つけ(年中)
5/7.8.9の園庭めぐり
日常が帰ってきました!
ゴールデンウィークが終わり、幼稚園に日常が帰ってきました。連休明け、もっともっと困惑があろうかと予想していた私たちですが・・・ 子どもたちはわりとスムースに園生活をはじめました。年長さんのお手伝いや荷物の整理、朝の一連のお仕事や仕度も順調に、7日は頑張るぞ!と構えてきた私たちは拍子抜けでした。子どもたちもそうですが、その裏で親御さんのあたたかなお導きがあっての今日だということをあらためて感じ入りました。ありがとうございます。そしてこれからもお子様たちの健やかな自立を支えてまいりましょう。そうそうさっそくですが、本日、遊具や園内で気をつけること、楽しい遊び方のいろいろ等、年長さんが先生になっての園内めぐりをしました。活発になる日々に、すり傷が耐えなくなりそうですが、大きな怪我にならないよう、自己防衛力や危険回避能力など、遊びの中で安全に楽しくすごす力を育んでいきたいと思います。目の前で転んでは立ち上がる子どもたち、たくましくあれと願う親心で見守り支援していきたいと思います。










































































































































