藤田幼稚園

» おもいでアルバム藤田幼稚園

おもいでアルバム

1 2 3 29

まめまき

節分です。子ども達はこの日までに自分の事を考えます。あんな小さい心のなかにも自分の嫌なことを知っています。自分って・・・泣き虫、おこりんぼ、いじわる、ねぼすけ、いやいやする、お母さんをこまらせる・・・等など、私たちはそんな子どもの思いにどう支えてあげればいいのでしょう。自分の事を小さいながらにこのようにいえる子ども達に、寄り添い共感して、そしてこうしていけば、こうすればいいのよと・・・そしてしっかりと叱ってあげること直せたら褒めてあげることそんな繰り返しの中で自分への自信を育んであげましょう。この日の”まめまき“では園長先生が心の鬼を退治しました、そして沢山の幸せを体の中に取り込みましたよ。

思いで展

作品展ではありません。思いで展です。子供の成長をある側面から鑑賞を通じて、そして思い出を振り返りながら子どもの成長を想像する時間になればと毎年開催しています。飾る絵は1年描いてきた絵の中から子ども自身が2点選びます。出来栄えからみれば・・・と教師は思いますが、子どもの飾りたい絵には特別の思いがあるようです。それを飾ることでその子の大切な思いを感じることができます。また、みんなで作る制作は一人一人があわさるとこんなにも豊かに面白くなる・・・そんな事も学んでいきます。保護者の皆様の眼差しは、子ども達に勇気や希望を育み、将来への力、未来につながります。あたたかな眼差しを子どもの作品にそして子ども自身に浴びせ続けてあげてください。

なわとびに夢中

年長さんは、3学期の一つの目標として毎日なわとびを頑張っています。なわとび大会を目指した時期、そして今はいろんな跳び方に挑戦しています。跳べるようになるとその先の目標は数を多く目指します。そして次の跳び方と・・・子ども達の向上心はすばらしい!

市販されている縄跳びは柄がつきナイロンで重さもあり、少しの力と手首の回転で高速でまわり跳びやすくなっています。しかし、本園の縄は紐と呼んでいいものです。木に結んだり、縄同士を繋げて汽車ぽッぽ、鉄棒に結んでブランコや逆上がりの補助にもなってしまいます。そして肝心のなわとびは・・・腕を回し手首を回し体のバランス、長さの調整とそれは多くの動きや知恵をつかぃます。だからいいんです。子ども達は沢山の可能性をもっています。

避難訓練

突然の放送に、素早く身を隠す子ども達、無言で先生の指示に従えます。子どもってすごいな!・・・大人は大丈夫?

インフルエンザと遠足

休み明け、驚くほどのインフルエンザ感染者、このまま続きひろがると・・・お別れ遠足・・・! 早い判断をしないと様々な影響や負担が重なります。そこで、今年は苦渋の決断!!! 中止としました。しかし、幼稚園では子ども達のにぎやかな声が広がりました。それは年長さん以外の学年の子どもたちのお楽しみ会があり、遠足にいけなかった年長さんも参加し楽しい時間をすごしました。お世話になった年長さんと他学年の子ども達もふれ合いができ、例年とは違いますが意味のある一日になりました。

富士地区林業研究会様

1月17日(木)予てから、富士地区林業研究会の皆様には、ひだまりの森において、木工遊具の設置、親子木工教室・カブトムシ繁殖場・間伐など林業と子ども達の教育とを繋げる事で、日頃より園児たちの健やかな成長のために貴重な体験や整備をしていただいております。今年度は、富士ひのきを材料にした『つみき』を頂きました。大きさが大・中・小とあり想像性が広がる積み木です。一つ一つ手作りで、ひのきの香りする、丈夫な積み木です。頂いたそうそう、年長のクラスで遊びました。これからも替わり番子にクラスを回って遊んでいきます。それから、頂いたときにお約束をしました。大切に使う事、仲良く使う事です。研究会のみなさん本当にありがとうございます。ここ大淵の資源である林業が、子ども達の育成に良い環境を与えてくださいます。地産地消も含めこの環境を大切にしていきたいと思います。

それから、この積み木には名前がありません。研究会の方から子ども達に名前の候補をお願いされ、子ども達もいろいろイメージを表現して名前をかんがえています。

それからまだこの積み木には名前がありません。研究会の皆さんから『積み木の名前の候補』をあげあげてほしいとお願いもあり、子ども達もいろいろとイメージを広げています。

新年

あけましておめでとうございます。ふるさと富士山の麓、私たちの地域は穏やかな年明けでした。今年が皆さんにとって幸せ多き年でありますよう心より祈念申し上げます。

本日1月7日(月)第3学期の始業式、年明けの子どもたち、大きく、たくましく、福よかな容姿です。新年のご挨拶もしつかりとでき、ご家庭での年末年始の暮らしが目に映ります。この幸せがいつまでも、また少しでも少しでも大きくなりますようにと願わずにいられません。

~そして本日、七草粥ですね。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ~ 健康な一年でありますように!

本年もよろしくお願いいたします。

 

大掃除と心

あたりまえの事をあたりまえに、自分たちで使った道具、暮らした部屋、遊んだお庭をみんなで掃除をしました。新しい年を迎える前に日頃できなかった場所や物を丁寧に清掃です。寒さの中、凍える手で一生懸命に掃除をしました。幼子でも心を込めて掃除ができます。綺麗になった物や場を感じると何かとても気持ちよくなりませんか?心地よさを感じると人はそれを習慣化します。ごみ屋敷もそれが心地よいのか?でも、幼いころからの習慣がそうなっているならばそれは本人の責任では無いかもしれません。そのことでその人を否定はできません、しかし、物に感謝の気持ちを込めて、きれいにすることは、心掛けとして立派な行いであることは誰もが認めることではないでしょうか。この子らがすべての事に感謝できる人になってほしいです。幼稚園の大掃除が役立てばと思います。

そして、今年もそんな子ども達を応援してくれる、永遠の家のお爺さんお婆さんがたくさん雑巾を作ってもってきてくれました。子ども達もより掃除に意欲が高まります。だって、お年寄りの皆さんが作ってくれた温かく丈夫な雑巾ですから!ありがとうございます。!

サンタさんが・・・

幼稚園に一足早くサンタさんが来てくれました。この日を楽しみに、プレゼント袋を用意し、サンタさんにも音楽のプレゼントを準備していました。当日の朝、富士山にてっぺんに何やらとがった白い影が・・・『サンタさんだ!』の声に伝染していく子ども達です・・・! 雲の上にも乗れる感性をもつ子ども達、この感動をいつの日かわかるその日まで続けていきます。しかし、それからも私たちはロマンと夢を抱くことから幸福感をもち未知の世界をたくましく生きる原動力にしていきます。人間はその営みを科学に結び付け発展をしてきました。私たちが夢をもつことは、生きることの大切なエネルギーになっていることを感じます。だから子どもには一杯の夢と幸福感を与えてあげたいですね。

中央自動車学校交通安全教室

今年も中央自動車学校さんが交通安全教室を開催してくださいました。年長組を対象に、教室ではビデオでの授業、教習所内を実際に車を走らせての体験歩行訓練です。見ること、止まること、待つことの大切さ・音でわかる車の種類と注意事項・シートベルトの重要性について、教えてもらいました。この機会が子ども達の交通安全に対する意識を高めました。是非、家庭でも交通安全を心掛け、命を大切にすることをあらためて伝えてあげてください。交通安全は日頃の慣習がそのまま行動につながります。道路を渡るとき、歩くとき、車に乗ったとき、私たちの暮らしは常に交通を要しています。日ごろから・・・!

1 2 3 29