藤田幼稚園

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すくすく日記

芋づるさし

6月3日(火)芋つるさしをしました。天候に恵まれ、幼稚園のなかよし畑でさつま芋のつるさしです。農協青年部さんとPTA正副会長さんが朝から畑を耕し、畝を作り、芋つるを用意してくださいました。また今年は特別に、昨年幼稚園でひだまりの森で栽培し収穫しておいた。ひまわりの種を隣の畑に巻いてくださいました。夏のひまわり!秋のさつま芋!それはもう楽しみです。このように大渕地区の農協青年部さんには毎年毎年たいへんお世話になっています。地域の子育てに大きな貢献をいただいています。農産物の育成という人間の根幹をなす食物の生産に日ごろから丹精を込め、またこのように人類のたからである子どもたちの育成に愛情を傾注していただける皆様には深甚なる敬意を表するものです。ありがとうございます。保護者の皆様の代表であるPTAの正副会長様にはお仕事の都合もあることながら本当にお世話になり、子どもたちの健やかな環境づくりをしていただきありがとうございます。夏にはよろこびに満ちたひまわりが太陽に輝き、秋にはみんなの愛情がつまり膨らんださつま芋の収穫が楽しみです。みんなにすべてに 感謝! 感謝! 感謝!です。

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ほかほかクラブ第1回開催

5月27日Aチーム[25組]・28日Bチーム(26組)の親子が幼稚園に遊びにきてくれました。ほかほかクラブは就園前の慣らし保育ではありません。同じ年のお子さんを持たれる親子同士が交流やふれあい、互いに子育てを楽しみ、不安を解消し、健やかな子育てを創造していく事のお手伝いをさせてただくクラブです。みんな、心も体もほかほかになってという意味で『ほかほかクラブ』と名付けました。あっそういえば・・・・・本園の子育て支援事業の預かり保育も『ほっとルーム』 、自然体験教育施設も『ひだまりの森』・・・そうなんです。みんながほっとしてほかほかしてあかるくげんきにすごしていきたいと願っている幼稚園が私たちの園なんです。これからもよろしくね。

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観劇 劇団すぎのこ

幼稚園に本物の劇団がきました。今年は『たのきゅう』という昔話で人形劇を楽しみました。臨場感あふれる劇にこどもたちの胸もはりさけそうに踊っていたことでしょう。私たちは文化を楽しむと同時に深く鑑賞したり参加したりします。何故、音楽があるのでしょう、何故、絵を描くのでしょう、何故、スポーツをするのでしょう・・・人の営みに潤いを与え、感性を磨き、感動することによって豊かな心が育まれます。人生の中ですばらしい感動にたくさん出会いたいものですね。豊かな生活とは、お金や地位ばかりでなく、文化・芸術・自然等とともにふれあいながら暮らすことができる、ゆとりの心を持てる事かもしれません。 ふと、足もとの草花に目を向けてみると・・・

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平成25年度情報公開

平成25年度の財務情報・事業報告・学校評価を情報公開しました。HPの赤い屋根ボタン(情報公開)をクリックしてPDF資料でご覧ください。

また、園門の掲示板にペーパーベースで公開していますので、園にお立ちよりの際はご覧ください。 理事長 藤田道信

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じゃがいも!とうもろこし!らっかせい! 

好天の今日、ひだまりの森にみんなで出かけました。年少さんはバスで楽しく、年中さん年長さんは歩いて頑張っていきました。春から初夏の準備が草花や樹木に進んでいます。みんなの手も足も、目も鼻も耳も皮膚も、心も体もこんな自然の営みに反応して、自ずと元気になる子ども達です。また年少さんはジャガイモの種イモを植えました。年中さんは今育ているトウモロコシの苗を植える畝を観察し準備に、年長さんは落花生の種を巻きました。おととい放課後、先生たちが草取りをして、今日の日を迎えています。子ども(園児)も大人(先生)も気持ちを一つに収穫の日を夢見ています。みなさんもひだまりの畑に機会があればお出かけください。私たちと気持ちを一つにして、草とりや見守りなど自由にしていただけたら、ひだまりの森がみんなの森に広がりますね。お子さんにそんな親御さんの姿は尊敬に値する、だって、自分の好きな思いや大切な願いを守ってくれるのですから・・・

 

 

親子バス遠足【日本平動物園】

5月16日(金曜日)好天に恵まれ、親子のバス遠足に行きましたね。目的地は日本平動物園、今年はレッサーパンダ館が完成し、これでほとんどの施設がリニューアルされました。第2東名を大型バスで走り、普段みることのできない景色に出会い、家族だけのお出掛けとは違い、お友達や先生たちと一緒に共感する時間、バス遠足の意味は同じ空間を過ごし、様々な発見を共感し、表現し合い、喜びあう事ができます。一人の発見や経験がみんなの経験につながることで仲間意識・社会性・協調性が育まれます。同郷の人、同じ出身や、同じ趣味、人と同じということがある意味、人生に必要な力になることがあります。共に生きることを楽しめるそんな原体験がこの遠足にあると思います。みなさんは日本平動物園で何を見、何を見つけ、何を伝えたことでしょう・・・

 

 

アデノウィルスについて

最近、アデノウィルスという感染症が流行りだしています。このウィルスは49種類もあり、様々な疾病を引き起こします。気管支炎・肺炎・扁桃腺炎・プール熱・角膜炎・胃腸炎・膀胱炎・髄膜炎等があります。感染経路は経口感染で潜伏期間が5日~7日、免疫がつきにくいので何度も感染することがあるようです。よって、感染予防としては、手洗い・うがいが有効です。普段から、手指の衛生、口からの感染にご留意ください。

アデノウィルス参考資料①     アデノウィルス参考資料②

日常が帰ってきました!

ゴールデンウィークが終わり、幼稚園に日常が帰ってきました。連休明け、もっともっと困惑があろうかと予想していた私たちですが・・・ 子どもたちはわりとスムースに園生活をはじめました。年長さんのお手伝いや荷物の整理、朝の一連のお仕事や仕度も順調に、7日は頑張るぞ!と構えてきた私たちは拍子抜けでした。子どもたちもそうですが、その裏で親御さんのあたたかなお導きがあっての今日だということをあらためて感じ入りました。ありがとうございます。そしてこれからもお子様たちの健やかな自立を支えてまいりましょう。そうそうさっそくですが、本日、遊具や園内で気をつけること、楽しい遊び方のいろいろ等、年長さんが先生になっての園内めぐりをしました。活発になる日々に、すり傷が耐えなくなりそうですが、大きな怪我にならないよう、自己防衛力や危険回避能力など、遊びの中で安全に楽しくすごす力を育んでいきたいと思います。目の前で転んでは立ち上がる子どもたち、たくましくあれと願う親心で見守り支援していきたいと思います。
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こどもの日の集い

大昔、5月5日は邪気を払う行事がおこなわれていた、それがいつしか、たくましい元気な男の子に育つようにと節句(端午の節句)となり、現在は、こどもの幸福と健やかな成長を祝う子どもの日に変遷した。人々の願いがこの行事を育んできた。子どもは世の宝、子どもは世界の光である。この子らの未来がいつまでも、すばらしいものになるよう私たちは努めてまいりたい。幼稚園では少し早いがこどもの日の集いをしました。4月の当初から鯉のぼりをあげ、子どもたちが元気に楽しく登園できるようにと、園庭に桜の花の海原を元気に泳いでいた鯉のぼり。古くは中国の言い伝えに、鯉は滝をのぼりやがて龍になる、そんな勇壮たる姿を子どものたくましく健やかな成長に願いを託したのでしょう。今年は、年長さんの手作りの鯉のぼりを加えて、よりにぎやかしく元気な鯉のぼりが泳ぎました。そして新聞紙の兜をかぶり、柏餅を食べました。どの子も満弁な笑顔で、その笑顔こそ世の中の原動力であることを感じた一日でした。ご家庭でもこの笑顔のためにこれからも一緒に頑張っていきましょう。059 078 060 077 061 047 046 045 041 034

苗づくり

ひだまりの森に春の香りがひろがってきました。今年もみんなで畑を耕作し、実りを味わっていきたいと思います。そこで、年長さんは落花生、年中さんはトウモロコシの苗をポットで育てます。年少さんはジャガイモの種イモを準備していきこの五月の中下旬から、畑に移していく計画です。それから始まる日々の観察やお手入れなど、栽培経験をとおして命の育みを感じ、生きる事の大切さを学んでほしいと思います。ひだまりの森はたくさんの命とふれあっていける場所です。

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