藤田幼稚園

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すくすく日記

七夕まつり

今年も雨の七夕様でした。私が生まれてから○○年、7月7日は晴れた日があったかな?と思い出せませんが、この日が何か特別なイメージがあります。【星に願いを】ではありませんが?とても清らかな気持ちになり夜空を楽しみにして、昔話に耳を傾ける。子ども達もこの日に向けて自分なりの願いを考えたことでしょう。ご家庭でもあらためてお子様と願いを共感して、幸せな時間をすごされたのでないでしょうか?今日、七夕の集いをみんなで楽しみ、笹竹に飾り短冊を自分の手で飾り付けました。小さい胸をワクワクさせていたことでしょう。夢があれば強くなれる・・・何かのフレーズですかね?でも確かに夢や希望は私たちの原動力になりますね。そんな七夕様になればと思います。雨雲の先には満点の天の川そのかささぎの橋で幸福をつなぐ彦星と織姫を想像するのも楽しいものです。

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交通安全教室と・・・

7月3日(木)交通安全教室が開催されました。富士警察署交通指導員さんから、交通ルールやマナーについてお話をいただいたり、チャイルドシートの大切さも子どもたちは学びました。このお話や体験学習が「日ごろのご家庭での生活の中で交通マナー・ルールと整合性を持たせてあげてください。幼稚園の送迎時やお出掛け時など毎日の繰り返しで培われるでしょう。送迎時チャイルドシートをお忘れなく。それと一部の方へのお願いですが、お子さんを乗せての車内の喫煙ですが、窓を開けても、狭く密室となる車内での喫煙は副流煙による健康被害や子どもの発達に弊害がでることは既に実証されています。喫煙は個人の嗜好ですので規制はできませんが、お子様には良し悪しの選択ができません、是非ともお子様の為にご留意いただきたくご期待もうしあげます。

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花火教室

富士市消防大淵分署の消防士さんが幼稚園に花火の安全な使用法について教えにきてくださいました。これからの季節、風物詩として心の原風景を呼び起こすものです。キレナ花火と火薬の香りが夏の夜空に輝くとき家族や友人たちが思い出されます。しかしその使い方を誤ると、火傷や火災など大変なことにつながるのも花火であります。誰もが安全にという約束を守る心をつなげているからこそ、花火という遊びが、家族への愛情や仲間への気遣いとして心の中にやさしい美しい思い出として残るのでしょうね。

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まちづくりセンター事業『レッツちびドレン』

北部地区のまちづくりセンターが主催している。家庭教育講座『レッツちびドレン』で幼稚園訪問の事業が本園を会場に行われました。1歳から2歳までのお子様と保護者の皆様が来園されました。

まずは、朝の集いで夏祭りの盆踊りの練習を参加見学、続いて少人数に分かれて各保育室で歌や手遊びなど朝の時間を体験しました。そして遊戯室で親子スキンシップ運動で遊びました。

たのしい時間をありがとう、園長先生も久しぶりの親子遊びに緊張していました。またいつでも幼稚園に遊びにきてくださいね。

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ワンワンサーカスと外国取材

6月17日(火)にワンワンサーカスが幼稚園にきました。また、その様子をイギリスの取材撮影がありました。動物と人のかかわりを通し、命の大切さを考えるメッセージを送りたいということでした。

ワンワンサーカスの内田さんは捨てられていた犬や保健所から貰い受けた犬たちとともに、サーカスという業を犬も人間も生活の糧として、生き物としての生きる権利を互いに支えあう世界を実現しています。

園児たちもそしてほかほかクラブの子どもたちもワンちゃんたちの演技に魅せられていました。すばらしい生き物の可能性を目の前にし心が揺さぶられた時間でした。

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お知らせ(情報公開)

お知らせです。情報公開で財務情報における財産目録に誤りがありましたので訂正し改定版を公開しましたのでお知らせします。HPの情報公開(屋根ボタン)より確認下さい。

砂場に砂

いくらいれても、いつのまにか減っていく砂 砂 砂 子どもたちの遊びにきっといろんな姿に形を変えてどこかにきえていきます。・・・不思議です。三立米の砂が3ケ月ぐらいで半分に、半年もたつと・・・どこにきえるのか砂

『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』

何でもみんなで分け合うこと ずるをしないこと 人をぶたないこと 使ったものはかならずもとのところに戻すこと ちらかしたら自分で片づけること 人のものには手をださないこと 誰かを傷つけたらごめんなさいという事

食事の前には手をあらうこと トイレにいったらちゃんと水でながすこと 焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい。 釣り合いのとれた生活をすること―毎日、少し勉強し、少し考え、少し絵をかき、歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと

毎日かならず昼寝をすること おもてに出るときは車に気を付け 手をつないではなればなれにならないようにすること 不思議だなと思う気持ちを大切にすること

ロバート・フルガム著  池央耿=訳

今日、砂場に3立米の砂 砂山があっというまに平地に・・・

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P1040274P1040318 最後の2枚の写真は昨年度のものです。知恵をつかってますね・・・

芋づるさし

6月3日(火)芋つるさしをしました。天候に恵まれ、幼稚園のなかよし畑でさつま芋のつるさしです。農協青年部さんとPTA正副会長さんが朝から畑を耕し、畝を作り、芋つるを用意してくださいました。また今年は特別に、昨年幼稚園でひだまりの森で栽培し収穫しておいた。ひまわりの種を隣の畑に巻いてくださいました。夏のひまわり!秋のさつま芋!それはもう楽しみです。このように大渕地区の農協青年部さんには毎年毎年たいへんお世話になっています。地域の子育てに大きな貢献をいただいています。農産物の育成という人間の根幹をなす食物の生産に日ごろから丹精を込め、またこのように人類のたからである子どもたちの育成に愛情を傾注していただける皆様には深甚なる敬意を表するものです。ありがとうございます。保護者の皆様の代表であるPTAの正副会長様にはお仕事の都合もあることながら本当にお世話になり、子どもたちの健やかな環境づくりをしていただきありがとうございます。夏にはよろこびに満ちたひまわりが太陽に輝き、秋にはみんなの愛情がつまり膨らんださつま芋の収穫が楽しみです。みんなにすべてに 感謝! 感謝! 感謝!です。

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ほかほかクラブ第1回開催

5月27日Aチーム[25組]・28日Bチーム(26組)の親子が幼稚園に遊びにきてくれました。ほかほかクラブは就園前の慣らし保育ではありません。同じ年のお子さんを持たれる親子同士が交流やふれあい、互いに子育てを楽しみ、不安を解消し、健やかな子育てを創造していく事のお手伝いをさせてただくクラブです。みんな、心も体もほかほかになってという意味で『ほかほかクラブ』と名付けました。あっそういえば・・・・・本園の子育て支援事業の預かり保育も『ほっとルーム』 、自然体験教育施設も『ひだまりの森』・・・そうなんです。みんながほっとしてほかほかしてあかるくげんきにすごしていきたいと願っている幼稚園が私たちの園なんです。これからもよろしくね。

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観劇 劇団すぎのこ

幼稚園に本物の劇団がきました。今年は『たのきゅう』という昔話で人形劇を楽しみました。臨場感あふれる劇にこどもたちの胸もはりさけそうに踊っていたことでしょう。私たちは文化を楽しむと同時に深く鑑賞したり参加したりします。何故、音楽があるのでしょう、何故、絵を描くのでしょう、何故、スポーツをするのでしょう・・・人の営みに潤いを与え、感性を磨き、感動することによって豊かな心が育まれます。人生の中ですばらしい感動にたくさん出会いたいものですね。豊かな生活とは、お金や地位ばかりでなく、文化・芸術・自然等とともにふれあいながら暮らすことができる、ゆとりの心を持てる事かもしれません。 ふと、足もとの草花に目を向けてみると・・・

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